2024年12月9日(月) 8日目
Taproom 189 restaurant
今日は午後から「コンポンプルック 水上集落見学ツアー」に参加します。これは、トンレサップ湖の湖畔で水上生活を営むコンポンプルック村を見学し、湖に沈む夕日を鑑賞するツアーです。トンレサップの「トンレ」は「河川」、「サップ」は「巨大な淡水湖」を意味し、名前が表す通り東南アジア最大の淡水湖です。季節によってトンレサップ川からの流入流出が入れ替わることにより、雨季(5~10月)と乾季(11~4月)で面積が3倍以上変化するため、「伸縮する湖」とも呼ばれています。豊かな生態系はカンボジアの人々に多大な恵みをもたらし、湖からの漁獲量はカンボジアの全体の6割を占めると言われています。正直、水上集落にはあまり興味が無かったのですが、カンボジアという国を理解する上で、トンレサップ湖を見ておくことは重要だと考えていました。湖だけを見るのであれば、トゥクトゥクをチャーターするなどの方法もあるのですが、個人で現地に行ってチップを要求されたり、ボッタくられたという報告もチラホラ見かけたので、これらのトラブルを避ける意味もあり、現地ツアーを利用しました。
午前中は特に予定を入れていなかったのですが、先日から続いている喉の痛みがピークに達していたので、あまり動き回らずにホテルで静かに過ごしました。昨日参加した現地ツアーでエアコンの効いた車に長時間いたのが原因だと思います。元々エアコンが苦手で、かと言ってこちらではさすがにエアコンなしでは過ごすことができないため、ホテルでも付けたり消したりしながら使っています。
お昼は、ホテル近くにある「Taproom 189 restaurant」で頂くことにしました。このレストランは事前にピックアップしておいたお店ではないのですが、Googleマップの口コミ評価がかなり良かっため、興味が湧いたので行って見ることにしました。結論から言うと、このお店は大当たりでした。
レストランはホテルから約200m、徒歩で5分も掛かりません。この時間帯はシェムリアップ市内には観光客は少ないようで、お昼の少し前に行ったのですが、お客さんは誰もいませんでした。リーズナブルにカンボジア料理が食べられるお店という情報だったので、失礼ながら大衆食堂のようなお店をイメージしていたのですが、建物自体は大きくはないものの、レストランとしての体裁が綺麗に整えられており、内装は絵が掛けられていたり、お洒落な音楽を流すなど工夫が凝らされていました。対応してくれたのは、女性のスタッフで、大変感じの良い方でした。
◆レストラン外観
◆レストランの中
メニューにはロックラックや春巻き、アモックなど一通りのカンボジア料理が並んでいます。値段も5ドル前後と、オールド・マーケットや遺跡近くのレストランに比べると良心的な価格設定です。今日はお米が食べたかったので、カレーでも食べようかなと考えていたのですが、アモックをオススメされたので素直に従いました(4.7ドル)。魚とチキンから選べるのですが、無難にチキンにしてしまいました。結局、王道と言われる魚が入ったアモックを食べることなく終わってしまいました。基本的にチキンが好きなので、どうしてもこちらを食べたくなってしまいます。
飲み物はミルク入りのアイスコーヒーを注文しました。こちらは1.5ドルで、大きな器に目一杯入っていました。ミルクが沢山入っていたおかげでしょうか、他のお店に比べて苦みが少なく飲みやすかったです。
◆ミルク入りアイスコーヒー
ほどなくして、アモックも運ばれてきました。葉っぱの器という見た目の工夫が凝らされています。前回頂いたアモックはもう少しスープっぽかったので、同じアモックでも、お店によっても大分違うのだなと感じました。こちらのアモックもマイルドな味付けで食べ易く、大変濃厚で美味しかったです。個人的にはチキンとの相性が抜群で病みつきになる味です。お店の雰囲気良し、料理良し、値段もリーズナブルで、もっと早くこちらのレストランに来ていれば良かったのですが、時間的にもう訪問する機会が無いのが悔やまれます。ネットやYoutubeでは全く紹介されていなかったお店ですが、こういう隠れた名店を発見できたのは幸運でした。
◆アモック
コンポンプルック 水上集落見学ツアー
トンレサップ湖へ
今回参加した現地ツアー「コンポンプルック 水上集落見学ツアー」はホテルに手配してもらいました。料金は18ドルです。予約サイトのKlookでも同様のツアーがいくつかありますので、同じツアーかもしれません。料金も大体同じです。今朝、ホテルのオーナーさんから14時15分頃にピックアップに来ると伝えられましたので、お昼を食べた後はホテルで待機していました。
■14:15 ホテルピックアップ
予定ピッタリにガイドさんがピックアップに現れました。真っ黒に日焼けした私より若干若そうな男性のガイドさんです。このガイドさんの英語の発音も綺麗で聞き取り易かったのですが、全般的にサバサバとした対応で、必要以上に説明はしないタイプに見受けられました。
バスの見た目は、鮮やかな黄色のカラーリングで、一見新しい車両にも見えるのですが、内装はかなり年代を感じました。私が最後のピックアップだったようで、バスの中はほぼ満席、私は唯一空いていた助手席に座りました。参加者は20名前後だったと記憶しています。顔ぶれを見ると、欧米からのお客さんが多く、韓国から来たと思われる方も数名いました。
◆ツアーのバス
運転席も大分使い古した感が出ています。運転手さんは年配のおじさんでしたが、大変運転が上手でした。ギアのシフトチェンジが大変スムーズで完全に乗りこなしており、全く危なげがありません。カンボジアでは年配の人を見る機会が本当に少なくて、年齢的にはポル・ポト政権が実権を握っていた頃の記憶がありそうですが、あの激動の時期をどのように過ごしていたのだろうか興味が湧きました。
◆バスの中の様子
コンポンプルックはシェムリアップから南東約20kmの位置にあります。バスは国道6号線をしばらく東に進んだ後は、湖に伸びる脇道に入りました。道路は舗装がされておらず、赤土に覆われたガタガタの道が続きます。綺麗に舗装されている国道6号線との落差の大きさに驚かされますが、周辺の家屋も粗末な作りのものが多く、実はこれが本来のカンボジアの姿なのか?と考えさせられるものがありました。
◆国道6号線
◆トンレサップ湖に伸びるガタガタ道
■15:00 トイレ休憩
集落のあるエリアに入って間もなく、スーパーマーケットなのかお土産屋さんなのか分かりませんが、少し大きめのお店でトイレ休憩となります。このバス以外にも何台かツアーと思われるバスやバンが停まっており、多くの観光客で賑わっていました。大分、環境の悪い場所に来たので、粗末なトイレを覚悟していたのですが、思った以上に綺麗ではありました。
このツアーでは、マングローブ林というエリアを手漕ぎボートでクルージングするアトラクションがあり、6ドルの別料金で楽しむことが出来ます。参加者は概ね全員が申し込んでいる状況で、私も特に断る理由もなかったので参加することにしました。
◆トイレ休憩したお店
水上集落
■15:20 ボート乗り場到着
バスに乗車してから、少し進んだ先にボート乗り場がありました。
◆コンポンプルック入口
ボートは2階建てのエンジン付きボートで、20名程度であれば一隻に乗れる大きさでした。エンジン音が若干怪しく、大分老朽化が進んでいるように見受けられました。外は大分暑くなっていたのですが、船が動き出すと、風が当たって涼しくなりました。
◆ボート乗り場
ボートはトンレサップ湖に繋がる川を下ります。下ると表現しましたが、ほぼ平坦なので上下の概念はないのかもしれません。Googleマップによるとタハスという名前の川のようです。。川の表面は泥水で景観はあまりよろしくありません。これは水位が下がる乾季だからなのか、先日降った雨の影響なのか、それとも年中このような状況なのかは分かりませんでした。
◆ボートからの景観
湖に近づくと、水上集落がポツポツと見えてきました。建物は高さ数メートルの高床式住居で、これは雨季のシーズンはあの高さまで水位が上昇することを示しています。12月は雨期が終わって間もなくの時期ですが、既に水位はかなり低くなっているようです。途中、地元の方々が漕いでいる小舟と何度も行き交いました。建物はどれも原始的というか、失礼ながら粗末な作りで、これらの人々がどのような経済状況に置かれているのかが何となく伝わってきます。トンレサップ湖で生活をしている人の多くは、カンボジアの国籍を持たないベトナム移民のようですが、こちらのコンポンプルック周辺はカンボジア人が多いそうです。調べてみると、1970年代のクメール・ルージュ政権時代に市民権と土地の所有権を失ったことで、水上での孤立した生活を余儀なくされたのが始まりのようです。なお、こちらの人口はおよそ900家族、4,000人と言われています。これらの大部分は漁業で生計を立てています。
◆水上集落
さらに進むと、集落の密集したエリアとなり、その一角にあるボート乗り場で一旦降りました。下船後、ガイドさんから現地の子供たちから話しかけられても相手をしないように指示がありました。お金などをあげたりすると、子供たちの教育上良くないらしいとのことです。
◆ボート乗り場近くの景観
ボート乗り場の近くには立派な寺院が建っています。Googleマップによると、「Wat Kampong Phluk」とありますので、日本語だとコンポンプルック寺院でしょうか?
◆ボート乗り場
行政機関のような建物もありました。看板の表記をそのまま日本語にすると南部保安官事務所になるので、軍か警察関係の建物かもしれません。無国籍と言っても4,000人も住んでいれば、公的な建物があったりするのは当たり前のことで、思った以上に村としての体裁が整っていると感じました。ちなみに、スマホの通信状況は良好で問題なくネットが使えました。
◆寺院近くのオフィス
寺院のすぐ側には、祭壇らしき場所もありました。鮮やかな赤と黄色の花で装飾され、食べ物なども供えられています。
◆寺院近くの様子
ガイドさんに付いて、メインスストリートと思われる通りを歩きました。床屋さんや学校などの建物があり、現地の人々の日常の暮らしに少し触れることができました。ちなみに、雨季になるとこの通りは水没するため、その期間は小舟で移動するようです。文字通り水上集落になるわけです。
◆メインストリートの様子
◆床屋さん
◆学校
若干分かりにくいのですが、通りにある電柱を良く見ると、途中で色が変わっています。雨季にはここまで水位が上がることを意味します。
◆水没跡が残る電柱
最後に、ワット・コンポンプルックを見学しました。ちなみに、ガイドさんは幼い頃、こちらの寺院の僧だったようです。写真も見せてくれて、黄色い衣を着た幼い姿がありました。経緯とか細かい話は聞けなかったのですが、現在と比較するとえらい変わりようで驚きました。
◆ワット・コンポンプルックの側面
寺院の正面も豪華に装飾されており、天井も見応えがありました。
◆ワット・コンポンプルック正面
◆天井
寺院を見学した後は、ボートに乗りマングローブ林のボート乗り場に移動します。
マングローブ林
ボートで数分進むと、水上集落が無くなり、代わりに木が密集しているエリアが見えてきました。これがマングローブ林で、「マングローブ」は地名ではなく、熱帯・亜熱帯の汽水域に成立する森林を指す言葉のようです。汽水域とは淡水と海水が混合する部分とありますので、トンレサップ湖は若干の塩水が混じっていることになります。淡水湖なのに塩水が入っているのは不思議なんですが、少し調べても理由は良く分かりませんでした。
写真の右端に見える建物がボート乗り場で、こちらで下船しました。
◆木が密集しているエリア
■16:20 マングローブ林到着
ボートには漕ぎ手の方が1人乗っており、これに2名ずつ乗船してマングローブ林のクルージングを楽しみます。漕ぎ手の顔ぶれを見ると女性が多く、小数ですが男性の姿もありました。私は1人だったので、韓国人グループで1人余っていた年配男性と同船させてもらいました。
■ボート乗り場の様子
クルージングは約20分間、入り組んだ林の合間を縫って進んでいくのが面白かったです。夕方近くの時間帯だったこともあり、木漏れ日が差し込む景観が大変美しく見応えがありました。
◆マングローブ林
最初は一列に同じコースを進んでいたボートですが、途中から分散して各々のコースを進み、最後のボート乗り場付近になると、また一ヵ所に集まってゴチャゴチャした感じになりました。
ボート乗り場の建物にはレストランが併設されており、こちらでしばらく休憩となりました。周りの方を見ると、何かしら飲み物を頼んでいるようなので、私も缶コーヒーを頂きました(1.5ドル)。また、ワニを飼育しているスペースがありました。かつてトンレサップ湖では野生のワニが生息していたようです。
◆ワニ
湖の夕暮れを楽しむ
■17:15 ボート乗り場出発
今日の日の入りの予定時刻は17時40分前後、約30分前になったタイミングで、再びボートに乗船し、湖に沈む夕暮れを鑑賞に向かいました。今日は若干雲がある状況ですが、夕日はハッキリ見える状況です。前方に見える船のシルエットが良い景観を演出しています。夕日が徐々に沈むにつれ、景観が少しずつ変化していく様子が大変美しく、良い経験をさせてもらいました。
◆湖に沈む夕日
夕日が沈むのを見終えると、ボートのエンジンが掛かり、最初のボート乗り場に移動しました。ボート乗り場に着いた後は、バスに乗って各自のホテルまで送ってもらえました。私は1番目だったので、時間のロス無くホテルに戻れました。
ROBAM PUB STREET(アプサラダンスショー)
トンレサップ湖からホテルに戻るとちょうど19時になったところでした。今日はシェムリアップ滞在最後の夜、機会があれば行こうと思っていた「ROBAM PUB STREET」というレストランに向かいます。パブ・ストリートにあるカンボジア料理を食べられるレストランですが、カンボジアの伝統舞踊である「アプサラダンスショー」を鑑賞できることで有名です。
ネットの情報によると、ダンスショーの開始が19時半と書いてあったので、今から行けば間に合いそうなので行って見ることにしました。事前の予約が推奨されていたのですが、まあ、満席なら縁が無かったと思って諦めればいいやぐらいの感じでした。19時25分ぐらいにお店に到着すると、お店の前で呼び込みをしている女性スタッフがいて、まだ席は空いているようなので案内してもらいました。
◆入口
1階の豪華な装飾がされているホールを通って2階に上がるとレストラン会場になっていました。
◆1階のホール
会場はマックス30~40名くらいは入れそうな大きさがあり、8割ぐらいは座席が埋まっている感じでした。真ん中の良い席は団体客で埋まっていました。普段来ることが無いような、高級感が漂う雰囲気のお店だったので、1人だったこともあり若干気後れを感じましたw 私が案内されたのは後方の窓際の座席だったので、前方の柱が邪魔して舞台は若干見ずらいものの、団体のお客さんとは少し離れており静かだったので、個人的には満足です。エアコンが効いていて肌寒かったのですが、長袖を持って来るのを忘れたので、寒さを我慢しながらの滞在になってしまいました。私の後にもポツポツと入店して来るお客さんがいて、最終的にはほぼ満席状態になりました。
◆2階のレストラン会場
メニューの代わりにタブレット端末が渡されました。端末の画面にはメニューが表示されています。端末から注文ができそうな仕組みにはなっていましたが、まだシステムが完成していないようで、注文自体は後からやってきたスタッフに伝える流れでした。料理は「クメール・ディスカバリーセット1」というセット料理を頂くことにしました。セットメニューは2種類あって、セット1のメインディッシュがロックラック、セット2がアモックという違いがあります。料金は15ドルと料理単体で見ると安くは無いのですが、ダンスショーの観賞には料金が掛からないので、これを考慮すれば十分お釣りがきます。私の場合、飲み物も合わせて19ドルぐらいでした。セット料理以外にも、通常のカンボジア料理も揃っています。
注文を終えると間もなく、冷たいおしぼりと飲み物、お通しが運ばれてきました。飲み物は、お茶だったのかフルーツジュースだったのか記憶が定かではありません。お通しはゼリー状のものでしたが、甘くて美味しかったような記憶があります。
◆飲み物
そうこうしているうちに、ダンスショーが始まりました。他のお客さんが大分待っているような状況で、こちらは待ち時間ゼロ、我ながら良いタイミングでした。最初の演目は「祝福の踊り」で、これはお祭りや祝日などで演じる伝統舞踊のようです。
◆祝福の踊り
ダンスショーは19時半から21時半の2時間、約20分間隔で計5演目行われました。1つ目の演目が終わったタイミングで、前菜が運ばれてきました。盛り付けが大変美しく、見た目の趣向が凝らされていますね。こんなにお洒落な見た目の料理を頂いたのはいつ以来でしょうか?記憶にありません。内容としては、春巻き、スイカ、揚げたお米でした。春巻きは、揚げたタイプのものではなくて、野菜やエビなどが入ったしっとりとした方のものです。上品な味付けでした。揚げたお米はパリパリで食感が良く、他にも蓮の種やココナッツ、果物も入っているようで、これらとの相性も良く甘くて美味しい食べ物でした。スイカにも何かが乗っているようで、一工夫してありました。
◆前菜
2つ目の演目は「黄金の人魚」で、これはアンコール・ワットのレリーフにもあった、インドの2大叙述詩の一つ「ラーマーヤナ」の一場面を表現したものです。
◆黄金の人魚
メインディッシュはロックラックです。相変わらず見事な盛り付けですが、ロックラック自体も柔らかい牛肉で食べ易かったです。一番印象的だったのは胡椒ソースで、これが大変絶品で、これだけでもこの料理を食べた価値があります。同じ胡椒でもこんなにも違うのだなぁと感心しました。
◆ロックラック
3番目の演目は「漁師の踊り」で、トンレサップ湖近くで生活する人々が創作した踊りです。
◆漁師の踊り
近くに座っているお客さんが壁に向かってスマホを向けていたので、おもむろに顔を向けてみると、見事な絵画が掛けられているのに気づきました。
◆壁に掛けられた絵画
最後のデザートは、季節のフルーツとココナッツクリームのスイーツです。ココナッツクリームは暖かくて甘い食べ物でした。フルーツの方は、マンゴーとパパイヤ、そして私がこちらに来て気に入ったドラゴンフルーツです。いずれも新鮮で美味しく頂けました。
◆デザート
この辺りで、食事は終わってしまったので、残りの2つの演目を待つだけとなります。正直、2時間は少し長いなというのが実感です。
4つ目の「モニ・メカラ」は、女神オケ・モニと巨人レーム・エイソの対決の場面を表現しています。女神を演じる女性の動きが見事で、両腕と両足が蛇のようにしなやかに動き、指先が弓のように反り返る所作が印象に残っています。
◆モニ・メカラ
21時過ぎ、ようやく最後の演目「アプサラダンス」が始まりました。アプサラとはインド神話における水の精で、これが天女となって花々咲き乱れる庭園で遊ぶ様子を再現した伝統舞踊です。アンコール・ワットを始め、多くの遺跡で描かれていたのは記憶に新しいかと思います。
◆アプサラダンス
全ての演目が終了した後は、希望者は舞台に上がって演者と記念撮影できる時間が設けられています。記念撮影自体には興味がなく、喉の痛みが悪化してきたので、支払いを済ませさっさと退散しました。通りに出ると、さすがにこの時間のパブ・ストリートは多くの観光客の姿がありました。
◆パブ・ストリート
シェムリアップ川の方も賑やかでした。屋台が集まっている通りには多くのお客さんが食事を楽しんでいました。この後は、シェムリアップの最後の夜の景観を楽しみながらホテルに戻りました。
◆シェムリアップ川
























































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