トルコ世界遺産巡りの旅 その5 パムッカレ

トルコ世界遺産巡りの旅 3日目後半

エフェソス遺跡の観光後は近くのレストラン「Sofra Cop Sis Gozlem」で昼食を取ります。

まずは前菜のスープから。トマトベースで初めて出会う味ですがとても気に入りました。

sofra cop sis gozlem soup

メインディッシュはエフェソス名物チョップシンです。英語だと店名にもなっているcop sisと表記します。ケバブの一種で、短い串で肉を焼くのが特徴です。このような調理をするのはこの辺だけだとか。食感は焼き鳥に近く、こちらも美味しかったです。

sofra cop sis gozlem cop sis

昼食後は、少し移動して革製品専門店「Kilcilar」に寄ります。お洒落な外観。ここでは、買い物の前にファッションショーの見物がありました。このお店の革製品の相場は5万前後から。素人目線で物が良いのは分かるのですが簡単に手が出るものではありません。

kilcilar

この後はパムッカレのホテルに向かいます。

途中、アイドゥンにあるお店にて休憩、ここではロクムというトルコの有名なお菓子と無花果のドライフルーツを売っていました。

sultanhisar

ロクムは砂糖にデンプンとナッツを加えて作ったお菓子です。試食したところ口全体に甘さが広がりますがナッツが良いアクセントになっています。現地ガイドさんからピスタチオのものを勧められたので1つ(17 リラ)購入しました。

turkish delight exteriorturkish delight inside

こちらは無花果のドライフルーツ。その名の通り干し無花果です。こちらも試食したのですが、私には理解できない味でした。母親から依頼を受けていたので2つ購入(1つ15リラ)。

dried fruit fig exterirordried fruit fig inside

その後、バスで約2時間移動しパムッカレのホテル、PAM THERMAL HOTEL(パム サーマル ホテル)に到着します。

パムッカレはトルコ国内有数の温泉保養地であり、このホテルにも屋外プールのほかに温泉プールがあります。

pam thermal hotel hot spring

ここはメインの施設とリゾートマンションのような宿泊棟が分離されています。宿泊棟の前はヤシの木が生い茂る散策道がありリゾート気分満載です。

pam thermal hotel garden

宿泊棟の内部は、中央に吹き抜けがありその周囲を円状に各部屋が配置されています。観葉植物も植えられておりお洒落な造りになっています。

pam thermal hotel lodging

部屋はスタイリッシュな内装になっています。全体的に建物は若干古いですが雰囲気が良いのでとても気にりました。

pam thermal hotel room

バスルームには通常の蛇口のほかに温泉が出る金色の蛇口もあります。温泉はとても熱く硫黄臭も強く良質な温泉であることが分かります。

pam thermal hotel bath

夕食まで少し時間があったので周囲を散策。中心地の方に向かうと立派なモスクがあります。

pam thermal hotel mosuku

面白い形をした噴水もあります。また、周囲には結構な数の犬がうろついています。この近くには何軒か食べ物屋さんがあり、夕食時だったので大勢の人が屋外で食事するのを見かけました。リゾート感が満載です。

pam thermal hotel fountain

このホテルの夕食もバイキング形式となっておりラインナップが充実しています。ここのミニトマトがとても甘くて美味しかったのが記憶に残っています。私は食べませんでしたが、皆さんスイカがとても美味しいと言っていました。

pam thermal hotel dinner

夕食後は温泉に入りましたが、気温が暑かったこともあり長く浸かれず。ここは冬のシーズンに来ると最高だと思います。

以上で3日目の行程も無事終了。今日はエフェソス遺跡という大きな収穫がありました。個人旅行であれば見逃した場所です。ツアーも中々良いなーなんて考えながらも、温泉に浸かって気持ちよくなってしまったこともあり、今日も速攻で就寝しました。

 

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