トルコ世界遺産巡りの旅 0日目
イスタンブールへの移動は、中部国際空港(セントレア)から大韓航空を利用、仁川国際空港経由(乗り継ぎ)となります。セントレアでの集合時刻は朝7時25分であり、当日移動は不可能なので前日移動します。セントレアの利用は初めてなので少し楽しみだったりします。ちなみに以前から気になっていたセントレアの語源、どうやら造語のようです。
この空港の愛称である「セントレア (Centrair)[5]」 は、英語で「中部地方」を意味する”central”と「空港」を意味する”airport”を組み合わせた造語で、一般公募の中から選ばれた。
地元からJRと高速バスで名古屋に移動し、名鉄名古屋駅から中部国際空港行きの電車に乗ります。名古屋は通過するばかりで降り立つのは初めてなので新鮮な気分です。特急料金が不要な準急を利用、50分程度で到着しました。途中、セントレアのある常滑市内に入ると、ちょうど夕暮れ時だったので、車窓から綺麗な夕日を見ることができました。
セントレア内にあるレストラン街の「めいふつ 天むす 千寿」というお店で、天むす5個セット(700円)を買い、今晩宿泊するホテルに移動します。
ホテルは大勢の外国人観光客で溢れかえっていました。既に外国にいる気分です。ささっとチェックインを済ませ部屋に移動、本日の行程を終えます。
トルコ世界遺産巡りの旅 1日目
朝少し早く起きて、ホテルの周辺を散策。ホテルの裏には港があり、中々良い眺めでした。
ホテルをチェックアウトしセントレアまで移動、阪急交通社さんのカウンターで手続きを済ませeチケットを受け取ります。両替所を覗くと、1トルコリラが50円、当日の為替レートが32円なので非常に悪いレートで取引されています。事前に添乗員さんからイスタンブールの空港で両替する旨の連絡を受けていたのでここでは何もしません。
大韓航空のカウンターで搭乗券を受け取ります。阪急交通社さんにより座席が予約済みでしたが、窓側だったので通路側に変更してもらいました。出国手続き、セキュリティチェックを済ませ搭乗口に移動します。セントレアは大きな空港ではないので、あまり時間が掛かりませんでした。
仁川国際空港行きの大韓航空便(KE752)は定刻通り離陸しました。KE752の機体はボーイング社の777-300ER型機で、エコノミークラスは3席3列とかなり広い機体でした。平日でしたが座席はほとんど埋まっており意外な印象。離陸後すぐに軽食とドリンクが配られます。軽食食べたり新聞を読んでいるうちに仁川空港到着。2時間の飛行時間なのであっという間です。次は長いけどな。
到着後は、乗り継ぎゲートに向かい、セキュリティチェックを受けイスタンブール行き大韓航空便(KE955)の搭乗ゲートに移動しました。40分程度で目的地に到着、乗り継ぎは初めてですが、思ったより時間が掛からなかった印象です。民族衣装のパレードも見かけ韓国にいることを実感します。
搭乗ゲートで関西国際空港から来た添乗員さんと合流、簡単な説明を受けます。約1時間半後、イスタンブール行きの大韓航空便に搭乗、定刻通り離陸しました。機内ではひたすら映画を観て過ごしました。「パッセンジャー」、「グレイトウォール」、「ローガン」という日本ではまだ劇場公開中、またはDVD未リリースの作品を観ることができました。機内食は2回出ましたが、可も不可もなくといった印象です。
約10時間半のフライトを経てイスタンブールのアタチュルク国際空港に到着します。ここで初めてツアー参加者が一同に集合します。予想通り年配の方が多いですが、40代も何名かいるようです。私より若い人はいない気配。。。出国手続きをして、両替所にてトルコリラを調達します。手数料込みでレートは33.5円とセントレアと比べると良心的です。
スーツケースはポーターさんがツアーバスまで運んでくれました。この辺りはさすがツアーだと実感します。バスは横3列(通路を挟んで2列と1列の構成)でモニター付きと豪華です。荷物を積み次第、今晩泊まるホテルに向かいます。バスの中では、添乗員さん、現地ガイドさんがそれぞれ挨拶し、明日のスケジュールを説明しているとホテルに着きました。
今日のホテルは「COURTYARD ISTANBUL INTERNATIONAL AIRPORT(コートヤード イスタンブール インターナショナル エアポート)」です。ホテル到着後、添乗員さんから各自ルームカードを受け取り今日の行程は終了となります。時刻は20時半を過ぎたところですが、まだ日が沈んでいません。
部屋は綺麗で何一つ不満はありません。ツアーの金額を考えるとむしろ豪華すぎるような気がします。飛行機ではほとんど寝ることができず、シャワーを浴びると強烈な睡魔が襲ってきたので速攻就寝してしまいました。








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