自宅から成田空港へ
行きのフライトは13:10出発なので、成田空港までは朝一の新幹線と京成本線の特急を利用して当日移動しました。当日は天候も良く、トラブルなく9時過ぎには成田空港第1ターミナルに到着しました。
成田空港からサンクトペテルブルクへ
ツアー受付手続き
10時過ぎ、クラブツーリズムさんのカウンターにて受付手続きをしました。航空券のeチケットやスーツケースに付ける名札等を受け取ります。
チェックイン
サンクトペテルブルクまでの行きのフライトはアエロフロート・ロシア航空を利用します。アエロフロートの航空券は比較的安価なので、以前から気になっていた会社です。成田からサンクトペテルブルクまでの直行便はないためモスクワで乗り継ぎます。
チェックインの受付は3時間前の10:10から開始します。座席を通路側に変更してもらってサクッと手続き完了です。今日は旅行客が少ないため、荷物検査、出国審査共に時間が掛かりませんでした。
◆フライトスケジュール
| 日時 | 都市/空港 | 時間 | 便名 |
| 1/18(木) |
(東京)成田空港 ⇒(モスクワ)シェレメーチエヴォ国際空港 |
13:10 17:35 |
SU0625 |
| 1/18(木) |
(モスクワ)シェレメーチエヴォ国際空港 ⇒(サンクトペテルブルク)プルコヴォ空港 |
19:25 20:55 |
SU0028 |
搭乗
搭乗時刻15分前に搭乗ゲート前でツアー参加者が集合し、日本人ガイドさんから挨拶や簡単な説明を受けます。今回のツアー参加者は14名、うち男性は2名と少数です。日本人ガイドさんは私より年配の男性で、しっかりとした印象です。
予定時刻通り搭乗開始、座席は8割ほど埋まっている模様です。
13:10 予定時刻通り離陸、モスクワまでの約10時間のフライトが開始です。
機内
◆機体・座席
機体はボーイング社のA330-300、2-4-4の並びで特段狭いと感じることもなく許容範囲です。
◆アメニティ
ミニ枕、ブランケット、スリッパ、歯ブラシ(トイレに配置)
◆機内エンターテイメント
公開中の映画が充実していましたが、日本語字幕(吹替え)対応が少ないです。
◆機内食
離陸後の1回目の機内食です。特段美味しいとは思いませんが、普通に食べられました。寿司とサラダが一つの器に入っているのがいかにも機内食といった感じです。飲み物については、ビールはなくアルコールはワイン(赤、白)のみでした。日本人ガイドさんによると、アエロフロート(ロシア)は基本アルコールNGとのこと。
到着前の2回目の機内食です。メインはパスタで、味は悪くないのですがボリュームが多くて完食できませんでした。
モスクワで乗り継ぎ
ほぼ予定時刻にモスクワのシェレメーチエヴォ国際空港に到着します。初のアエロフロートでしたが、機内食は及第点、CAさんの対応も特別不満はありません。航空券の価格を考えると、コストパフォーマンスの良い航空会社という印象です。
入国審査はパスポートを見せて、その場で発行される入出国カードにサインして終了です。待ち時間なくサクッと入国審査が終わりましたが、日本人ガイドさん曰く普段はもっと時間が掛かるとのこと。
入国審査を終えると、女性の係員さんが待機していて国内線乗り場まで案内してくれます。団体の場合、こういったサービスがあるようですが詳細は聞きそびれました。その後、荷物検査を経て搭乗ゲートまで移動します。搭乗時刻まで30分程度余裕がありましたが、混雑すると乗り継ぎ時間2時間弱は厳しいと実感しました。空港内は清掃が行き届いており好印象です。
モスクワからサンクトペテルブルクへ
予定時刻通り搭乗手続きが開始します。外は雪が降っておりロシアに来たことを実感します。外では整備士の方が航空機の両翼に除氷剤を掛けて氷を落とす作業をしており、これにより離陸が若干遅れました。
離陸後すぐにサンドイッチと小さいサイズのリンゴが出されました。サンドイッチはサッパリとして美味しかったのですが、リンゴは警戒して残しました。ツアーに参加した方によると、かなり美味しかったそうで惜しいことをしたと悔やみました。
そうこうしているうちに約1時間後、サンクトペテルブルクのプルコヴォ空港に到着します。天候が悪く若干視界不良だったので、少しドキドキしましたが無事到着して安心しました。
空港からホテルへ
スーツケースを受け取りバスに乗り込みます。外の気温は⁻6℃と、日本に居るときと大きな違いはなく思ったほど寒くありません。今日限定の女性現地ガイドさんの挨拶も終わらないうちに、約15分でホテル「CROWNE PLAZA AIRPORT」に到着します。ホテルもそうですが、周辺の建物はいずれも大きく、また道路は広く、空間の使い方が広々としているなーと感じます。
ホテルに到着すると22時を過ぎていたので(日本時間だと4時)、ルームカードを受け取り次第そそくさとチェックインします。ツアーだといつも感じるのですが立派な内装で恐縮します。バスタブも大きく、お湯も問題なしです。Wi-Fiも快適で、この時点でかなり元共産圏に対する偏見が薄れてきており、あれっ、ロシアって結構良くね?という実感が湧いて来ます。この後、日本人ガイドさんが個別に部屋の状況を確認しに来ました。きめ細かい対応にさすがプロだなーと感じ入りました。
行きのフライトではほとんど睡眠が取れなかったので、入浴後は速攻で就寝しました。







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