2018年1月21日(日) 4日目後半
赤の広場へ
午後は歩いて赤の広場に向かいます。レストランからマホーヴァヤ通りを北に向かい、アレキサンダー庭園を通り抜けます。
◆国立図書館(ドストエフスキー記念碑)
中央に小さく見える像がドストエフスキー記念碑です。ロシアでもドストエフスキーは特別の存在のようです。
◆マネージ
各種展覧会が開催されている建物です。夜のライトアップがとても綺麗だとか。
◆アレクサンダー庭園
◆モスクワ総主教エルモゲンの記念碑
◆無名戦士の墓
アレキサンダー庭園の北側にあり、大祖国戦争(対ナチスドイツ戦)のモスクワ攻防戦で命を落とした兵士に捧げられた記念碑です。
◆グム百貨店
◆スパスカヤ塔
聖ワシリー寺院
赤の広場で一際目を引くこの建物、カザン・ハン国征服を記念してロシア皇帝イヴァン四世(雷帝)の命により1560年に建てられました。この建物の特徴として、中央の主聖堂と、その回りを8つの聖堂が囲むように建てられ、それらは回廊と通路で結合されています。
有名な逸話として、聖堂の美しさに驚いたイヴァン四世がこれ以上美しい建物ができないように設計者の目をくり抜いてしまったという話があります。
◆外観
◆3D模型
◆主聖堂
◆ドーム
赤の広場周辺を散策
聖ワシリー寺院見学後は約1時間半の自由行動となります。大半の方はガイドさんとグム百貨店にお買い物に向かいましたが、私は別行動しました。Wi-Fiの通信量は尽き、手元にガイドブックはない状況ではありましたが、所々に掲示されている地図を頼りに周辺を散策します。
◆神現修道院
グム百貨店から5分程歩いた距離にあります。ロシア正教の男子修道院でモスクワで最古級の修道院のようです。ここは大勢の観光客が訪れていました。
◆ニコリスカヤ通り
赤の広場からルビャンカ広場に向かって伸びた通りで、沢山の飲食店が立ち並び観光客で賑わっています。イルミネーションで飾られ雰囲気が大変良いです。
◆ルビャンカ広場付近
ニコリスカヤ通りを北東に進むと大きな通りに出ます。歩道はとても広く、周囲はお洒落な建物が立ち並んでいます。
◆ボリジョイ劇場
◆VTB銀行
◆ル ロイヤル メリディアン ナショナルホテル
◆マネージナヤ広場
オブジェに表示されている数字は夏に開催されるFIFAワールドカップ(サッカー)までのカウントダウンです。
約1時間散策して国立歴史博物館付近まで戻ってくると、赤の広場への通路が閉鎖されていました。仕方ないので他のルートを通って集合場所まで戻りましたが、時間に余裕が無ければ危なかったです。事前に閉鎖する情報はなかったらしいのですが、ガイドさん曰くこういうことは普通にあるそうです。
赤の広場にあるクリスマスマーケットでは催しが行われており大勢の人が集まっていました。
最後にトイレ休憩目的でグム百貨店に立ち寄り時間終了です。百貨店の中はとても広く外観に劣らず豪華な雰囲気でした。トイレは最上階にあり有料で、確か30ルーブルだったと記憶しています。


























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