2日目の主目的を果たしたので、次は高松市を目指します。まず、大塚国際美術館から鳴門駅まで路線バスで移動します。1時間に1本程度しかバスがないので注意が必要です。おまけに何事もなかったかのように10分遅れでバスが来ました。美術館に来る多くお客さんは自家用車あるいは団体客であり、路線バスで移動する人は私ぐらいだったので、停留所で一人ポツンと待っていましたが、結構ドキドキでした。15分程度で鳴門駅に着きます。

時刻表を見ると、ここも1時間に1本しか電車がありません。次の電車まで50分ぐらいあるので、昼食取れそうな店を探しましたが、餃子の王将ぐらいしかありません。昨日食べなければ良かったと後悔しましたが、2日連続はさすがに厳しいので、仕方なくコンビニでおにぎりを買って駅の待合室で食べました。しばらくすると、徳島駅行きの電車がやってきました。なんと、1両編成です。

20分程乗り、池谷駅(いけのたにえき)で、鳴門線から高徳線(こうとくせん)の高松駅行きに乗り換えます。今度の電車も1両編成でしたが、余裕で座ることができました。地元のローカル線でも2両はあるのに。。。JR四国は経営が厳しいと聞いていますが、それを肌で実感しました。2時間ほどローカル線を満喫し、高松駅の2駅前である栗林(りつりん)公園北口駅で降りました。高松市は桜が満開でした。

今日は、パークサイド高松というホテルに泊まるのですが、その名のとおり栗林公園のすぐ側にあります。予約した時は、栗林公園の存在を知らず、たまたま空いていたで予約したのですが、特別名勝に指定される程の大変有名な公園でした(権威主義)。時間に余裕もあったので、チェックインを済ませ栗林公園に向かいます。歩いて5分です。結論から言うと、来て正解でした。公園というより大変良く手入れされた庭園で、桜も満開、言うことなしでした。ここも外国人の観光客が沢山いました。どこで情報仕入れるんだろ。。。

まるで盆栽ですね。歴史を感じます。

栗林公園を散歩した後は、うどんでも食べようかとしばし調査しましたが、近場のお店はどこも閉店時間を過ぎていました。どこのお店も14時~17時ぐらいには閉店するようです。昼食の時間に行けということですね。少し歩きますが「しんぺいうどん」というお店が営業していたので、ここで夕食を取りました。このお店は、いわゆる普通のぶっかけうどん以外にも手を凝らしたメニューがいくつもあり、その中から「鴨と茄子のつけうどん」というメニューを頂きました。

帰り道、大通りから1本中に入った通りにあるショッピングモールを歩いていたところ「MARUNAKA」というスーパーを見つけたので適当に買い物して帰りました。


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