ホテル周辺を散策
今朝は5時半に起床、まずは朝風呂に入り目を覚まします。その後、朝食まで時間があったので、ホテル周辺を散策します。
ホテルの前には入り江があり漁船が停泊しています。釣りを楽しむ観光客の姿もチラホラと。
◆ホテル前の入り江
西へ少し歩くと磯笛公園があります。海岸に面した公園で、遊歩道やトイレが整備されています。遠目には野島崎灯台を見ることができ、散策するには絶好の場所です。
◆磯笛公園
公園以外に目ぼしい場所は無さそうなのでホテルに戻り朝食を頂きます。バイキング形式で和洋共にラインナップは充実しています。私は洋食中心に頂きました。煎れたコーヒーが飲めたので満足です。
房総半島はびわの産地でもあるそうです。最後に、お土産に「びわ直送便」というびわのゼリーを購入しホテルを後にします。
アクアライン~海ほたるPA
南房総から自宅に帰るルートはいくつかあるのですが、東京湾アクアライン、首都高を通る最短のルートで帰ることにしました。東京湾フェリーを利用して君津市の金谷港から三浦半島の久里浜港に渡るルートも面白そうだったのですが、アクアラインは通ったことがないのでこちらを優先しました。平日の昼間なので交通量の問題もなさそうだという読みもありました。
国道410号線、127号線と北上し富浦ICから高速道路に入ります。途中、鋸山や館山市がありましたが素通りです。約40km進むと木更津JCTがあり、東京湾アクアラインに入ります。さらに約15km進むと海ほたるPAに到着です。
海ほたるPAは5階建ての大型施設で多くの店舗が入っており、来た方向にUターンすることができるユニークな作りとなっています。駐車場は大型車、川崎側から来た小型車、木更津川側から来た小型車により駐車する階が異なるようです。平日の午前中、しかも木更津側ということで、駐車場は余裕がありました。
エスカレータで5Fの展望デッキに上がると東京湾が一望できます。天気は良いのですが、視界が悪く遠くまで観ることができませんでした。
川崎側には道路が見えないので不思議に思ったのですが、ここから先はトンネルになっていることを知ります。また、うっすらと見える白いオブジェクトは「風の塔」と呼ばれる換気塔だそうです。
◆北西方向(川崎側)
◆南西方向(木更津側)
最後に、お土産に「駿河湾の桜えびせんべい」を購入しました。
首都高速~自宅へ
海ほたるPAを出ると地下トンネルを進み、しばらくすると地上に出ます。さらに、浮島JCTから首都高速湾岸線に入ります。この辺に来ると交通量が一気に増え、大井JCT付近では渋滞となります。約20分で渋滞を抜け首都中央環状線に入ります。この時初めて知ったのですが、この区間は全長18.2kmのトンネルになっており、都会のど真ん中を北上する作りになっています。トンネルを出た後は、板橋JCTから首都5号池袋線、美女木JCTから東京外環自動車道と進み関越道の入り口である泉ICに入る流れとなります。
結局、1時間半程度で首都高を抜けることができました。初めての首都高だったので少し不安があったのですが、実際に運転してみると、このルートについてはそれほど難しさは感じませんでした。
関越道に入った後は渋滞もなく順調に帰宅の途に着くことができました。










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