房総半島小旅行 その1 自宅~茨城県神栖市

2018年3月31日(土) 1日目

圏央道を利用して茨城県神栖市へ

圏央道、正式名称は首都圏中央連絡自動車道で、都心から約40km~60kmの郊外に位置する諸都市を結ぶ環状道路です。最近開通した区間もあり、私の持っている約5年前のナビだと存在しません。

自宅から関越道を上り方向に移動し、鶴ヶ島JCTで圏央道に入ります。初めての圏央道ですが、普段利用している地方の高速道路とさほど違いを感じませんでした。最初こそ交通量も多かったのですが、茨城県に入ると一気に交通量も少なくなり片面一車線の区間もありました。PAは少なく、まだまだ整備過程にある道路なんだなーというのを実感します。とはいえ、初めての道路は景色も新鮮で楽しく運転できました。

鶴ヶ島JCTから東方向に約90km移動し、大栄JCTで東関東自動車道に入ります。さらに約30km移動すると終点の潮来ICに到着します。この辺に来ると景色は一変し、多くの水路が目に入ります。潮来市は利根川や霞ケ浦に面した水郷で有名な都市で、江戸時代は利根川水運の港町として栄えたそうです。

潮来ICから約20分で神栖市にある「アトンパレスホテル」に到着します。このホテルを選んだのは、茨城県と千葉県の境に位置し中継地点として丁度良い場所にあること、そしてトリプルルーム朝食付きで一人当たり5,000円以下と比較的リーズナブルな価格だったためです。実際に来てみると立派なホテルで驚きました。結婚式場もあるようでロビーも豪華な作りになっています。

◆ホテル外観

aton palace hotel exterior

◆1Fロビー

aton palace hotel inside

ロビーは吹き抜けになっており、2Fからの眺めは中々です。2Fにはコインランドリー等の設備も揃っておりビジネスホテルとしても問題なく利用できます。

◆2Fからの眺め

aton palace hotel second floor

夕食は1Fにあるイタリアンレストラン「ルピナス」で頂きます。イタリアンレストランですが、メニューには和食もありました。

私はチキンステーキのライス・サラダバー付きを頂きました。サラダバーの野菜はとても新鮮で瑞々しく大変美味しく頂けました。茨城県は野菜の産地ということで、鮮度の良い野菜が沢山入手できるのでしょうか?チキンステーキもボリュームがありお腹一杯になりました。これで750円(税込み)と大変お得感があります。両親はかつ丼と天丼を頼みましたが、こちらも質・量ともに問題ありませんでした。

aton palace hotel dinner vegetable

aton palace hotel dinner main dish

夕食後は、1Fの大浴場で汗を流します。決して広くはないものの綺麗に整備されており好感が持てます。部屋に戻った後は適当に時間を潰し就寝します。

 

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