2017年8月25日(金) 大根の種を蒔く

8月上旬~中旬は涼しい日が多く、夏が終わってしまったかのような雰囲気もあったのですが、今週になって急に暑くなってきました。今日は秋野菜の種蒔き第2弾ということで、大根の種を蒔きます。

seeds of japanese white radish

大根は地中海沿岸が原産といわれ、冷涼な気候を好みますが、ほぼ一年中栽培されています。消化酵素が消化を助け、葉は根よりさらに栄養価が高いです。これから寒くなるとおでんを食べることが多くなりますが、大根は欠かせない食材です。

種蒔きの手順

基本的な手順はゴボウと同様です。

(ゴボウの種蒔きについてはこちらを参照 → ゴボウの種を蒔く

また、事前に幅0.6m×長さ10mの畝を作っておきます。

(畝の作り方についてはこちらを参照 → 夏野菜の畝づくりをする

畝の中央に30cm間隔で半径5cm、深さ1cm程度の穴を掘ります。写真のように空き瓶の底を押し付けると簡単にできます。

dig hole japanese white radishinterval hole japanese white radish

1つの穴に4粒ずつ大根の種を蒔きます。等間隔に4角形となるように蒔きます。1粒だと発芽しない場合もあります。4粒ずつ蒔くことで発芽率を高めます。複数発芽した場合は間引きします。

sow seeds of japanese white radish

種蒔き培土を被せます。

cover sowing soil japanese white radish

手で軽く押さえつけ種蒔き培土が飛び散らないようにします。

push sowing soil japanese white radish

最後に籾殻を被せて完了です。

cover chaff japanese white radish

その他の野菜の様子

小玉スイカが沢山収穫できました。例年より発育が遅れていたのですが、ここ数日天候が回復したおかげで大きくなりました。

harvest kodama water melon

 

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