初冬の西日本を巡る5 高千穂峡、上色見熊野座神社

12月9日(金) 6日目

ホテルの朝食について

ルートインさんおなじみのバイキング形式の朝食です。1F朝食会場は混雑していました。

◆朝食

route inn aso kumamoto breakfast

高千穂峡

南阿蘇経由で宮崎県高千穂町にある高千穂峡に向かいます。これまで宮崎県に行く機会がなかったので、これが人生初となります。

大津町から高千穂町までは、景観の良い場所が多く楽しく運転できました。高森町を過ぎると、交通量は少なくなり信号も少ないので快適です。

◆南阿蘇村にて

minamiaso view

高森町には有名な寧静ループ橋があるのですが、ちょうど朝霧が出ていて幻想的でした。橋手前に駐車スペースがあったのでしばし鑑賞タイムです。

◆ループ橋付近

takamori town near loop bridge

高千穂峡に着いてから知ったのですが、台風14号の影響で遊歩道が通行不能になっていました。朝の時間帯とはいえ、駐車場が閑散としていて違和感を感じていたのですが、肝心な箇所が観光不能では納得です。

遊歩道には、高千穂三橋と呼ばれる神都高千穂大橋、高千穂大橋、神橋の3つのアーチ橋が同時に見えるビュースポットがあって撮影したかったのですが、通行止めのために行けませんでした。一応、一番下の神橋は通行可能で、そこから残りの2つの橋を同時に見ることができました。

◆神都高千穂大橋、高千穂大橋

takachiho gorge bridges

中心スポットである真名井の滝周辺は観光可能で、御橋からはガイドブックでおなじみの景観が見れました。また、貸しボートも運営していました。

◆御橋からの景観

takachiho gorge view from mihashi

高千穂神社

高千穂八十八社の総社であり、12世紀末に畠山重忠手植えの樹齢800年の秩父杉で有名です。

◆鳥居

takachiho shrine torii

◆拝殿

takachiho shrine haiden

天岩戸神社

高千穂は日本神話(古事記・日本書記)に彩られた町でもあります。天照大御神が隠れた天岩戸とよばれる洞窟を御神体として祀っているのが天岩戸神社です。

◆鳥居

amanoiwato shrine torii

◆西本宮

amanoiwato shrine nishiongu

西本宮では約30分おきに神職さんによる神社の案内が行われており、御神体「天岩戸」が見れる遥拝所に行くことができます(無料)。

西本宮から約10分歩くと、天安河原(あまのやすかわら)があります。いかにも神様がいそうな荘厳な雰囲気が漂っていました。

◆太鼓橋

amanoyasukawara taikobashi bridge

◆仰慕ヶ窟(ぎょうぼがいわや)

amanoyasu kawara gyobogaiwaya

高千穂町中心部から天岩戸神社に行く途中、景観の良い棚田がありました。日本の棚田100選にも選ばれているそうです。帰り道側の道路には、車を駐車するスペースが何ヶ所かありましたので、撮影しながら戻りました。

◆棚田

takachiho tanada1

takachiho tanada2

上色見熊野座神社

高千穂町から今晩泊まるホテルのある大分県の別府までひたすら移動です。直線距離の短い県道は危なそうなので、来た道を戻りました。

途中、高森町にある上色見熊野座神社(かみしきみくまのいますじんじゃ)に立ち寄りました。映画やアニメで良く使われるそうで、異世界感が漂う場所でした。

◆参道

kamishikimikumanoza shrine approach

◆本殿

kamishikimikumanoza shrine honden

すごう丸福で昼食

道の駅すごう(大分県竹田市)にある「すごう丸福」さんで昼食を頂きました。竹田市に本店を置く竹田丸福さんの支店で、とり天やからあげで有名なお店です。

◆とり天定食

sugomarufuku toriten

ホテルフジヨシ

昨年、別府を旅行したときに利用させて頂きました。別府駅西口前にあり、大変利便性の高いホテルです。ホテル内には天然温泉の出る大浴場があります。また別府のホテルならではの特徴として、各部屋のお風呂にも温泉のお湯が供給されます。

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