四国、中国地方の旅7日目。今日は最後の目的地となる月山富田城跡(がつさんとだじょうあと)に行きます。戦国時代、尼子氏の拠点だった難攻不落の城です。山中幸盛(鹿之助)が出た城と言った方が通じるかもしれませんね。
月山富田城跡は、松江市の隣、安来市にあります。松江駅から安来駅までJRで移動(約20分)、その後、路線バス(イエローバスの観光ループ)に乗って「月山入口」で降車というのが基本的な行き方となっています。ただし、時刻表を確認すると、安来駅発9時40分、月山入口10時20分着が一番早いバスであり、これだとちょっと遅いので別の行き方を試しました。安来駅の一つ前の荒島駅に降り、そこから広瀬町行きのバスに乗り、市民病院前に降りるという方法です。市民病院から月山入口まで徒歩10分程度の距離であり、この方法だと9時10分に着くことができます。

市民病院から、飯梨川(いいなしがわ)を渡ると月山富田城跡への入口があります。

入口からしばらく歩くと月山頂上が見えてきました。

山中御殿という、城の心臓部だったところです。

ここから傾斜のある坂道を登って行きます。最近、整備されたようなので歩きやすくなっています。

20分程度登ると二の丸が見えてきます。

二の丸からは広瀬町を一望できます。

二の丸の奥には本丸があります。右手に大きな木が立っているのが印象的でした。


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