ニンジンの種蒔き
7月になり気温も大分高くなってきました。
今日はニンジンの種を蒔きます。ニンジンは中央アジア、アフガニスタンあたりが原産といわれ、18~22度の涼しい気候で良く生育します。ビタミンを中心に栄養が豊富で、カロチンは根だけでなく葉にも多く含まれます。また、春から冬まで何回も栽培することができます。

ニンジンは発芽率が低いため、筋蒔きにして後から間引く方法を取ります。

種まき培土を薄く撒きます。


土を被せて適当な大きさの板で押さえつけます。

最後に籾殻を撒いて完了です。これは水分の蒸発を抑制する効果があります。

他の野菜の様子
春蒔きしたニンジンと大根が収穫できました。少し早いですが、間引きの意味もあり一部を収穫してしまいます。
◆大根(5/3(水)種蒔き)

◆ニンジン(3/29(水)種蒔き)



コメント