6月は大きな作業はありません。毎日水やりをし、芽かきや土寄せ等の作業をして野菜が大きく育つようにします。
まずは男爵とキタアカリです。
1つの種イモから複数芽が出ているので、生育の良い2,3本を残して他の芽をかきとります。芽かきをすることで、栄養の分散を防ぎイモが大きく生育します。

芽かきが完了したタイミングで土寄せをします。ジャガイモは茎(地下茎)なので地表に出やすくなります。さらに日光が当たると緑化しソラニンという有害物質を作るため、土寄せにより地表に出ないようにします。

大根は生育の良い2本を残して芽かきをします。

ひとまず作業が終わりましたので、その他の野菜を確認します。
玉ねぎは大分大きくなってきました。玉ねぎは葉が倒れると収穫のタイミングになります。

長ネギも、先月壁に立てかけた状態からまっすぐに起き上がってきました。

夏野菜は、トマトが花を咲かせました。この時期は、色々変化があって見ているだけで楽しいですね。

つるありインゲンはめでたく芽が出てきました。

この菜園ではイチゴも育てているのですが、とうとう収穫の時期になりました。辺りにいる蟻もイチゴを嗅ぎ付けているようで、食べられた痕が散見されます。

この時期はイチゴの株元からランナーと呼ばれる茎が生えてきます。栄養の分散を防ぐために取り除きます。ただし、収穫の時期が過ぎたら、このランナーから来年の栽培用の苗を作ります。



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