角館小旅行 その1 福島県~岩手県

4月22日の午後から地元を出発して、高速道路を走ること3時間、福島県内の安達太良(あだたら)サービスエリアのレストラン「お食事処あだたら亭」で夕食を取りました。ここでは、伊達鶏五目わっぱそばセットを頂きました。

夕食後、20kmほど北にある福島西ICで降り、チサンイン福島西にて宿泊しました。IC出口からすぐの場所にあります。部屋も綺麗でバスタブも大きく、中継地点として使うには十分でした。

夜7時頃ホテルに着いたのですが、駐車場には沢山のスポーツカーが停まっていました。明日はどこかでレースでもあるのでしょうか。翌朝、写真を撮ろうと思ったのですが、時すでに遅し、出発後でした。残念。

4月23日は、宿泊地である、休暇村乳頭温泉郷を目指します。東北道を3時間ほど走り、盛岡南ICで降ります。東北は何回か旅行したことがあるのですが、盛岡市内に来たのは初めてです。盛岡といえば「わんこそば」ということで、昼食は、東屋(あずまや)本店というお蕎麦屋さんで頂くことにしました。盛岡城跡公園地下駐車場に車を停め、10分ほど歩くと東屋本店があります。途中、岩手銀行赤レンガ館という印象的な建物がありました。

東屋本店に着きました。風情のある店構えです。すぐ隣に提携駐車場があったので、本来はこちらに停めたほうが良かったかもしれません。

お店に入ると、店員さんから「わんこそばを食べられる方はいますか?」と質問されました。通常メニューの場合、1階の奥に、わんこそばを食べる人が1人でもいる場合、2階に案内されます。

わんこそばには2つのコースがあり、杯数を数え棒で数えるコース(2,700円)と、お椀を重ねて数えるコース(3,240円)のコースがあります。後者の場合、何も考えず食べたお椀を重ねていけば良く、前者の場合、何杯か食べる毎に数え棒を動かす手間が必要になります。

今回は前者のコースにしました。注文すると、薬味が運ばれて来ます。

1杯目は、薬味を入れずに食べるのが作法のようです。一口ほどの量なのですぐ食べられます。1杯食べ終わると、お給士さんが次のお蕎麦を投げ入れてきます。あとはひたすら食べるだけです。50杯ぐらいまでは余裕でしたが、80杯を超えるときつくなってきます。90杯でお腹いっぱいになったのですが、ここまできたのでなんとか100杯食べて終了。もう、何も入りません。食べ終わると、お給士さんが証明書を書いてくれるのですが、100杯を超えると証明手形も頂くことができます。

私の母は、通常のメニューの「もりそば大盛」を頂いていましたが、結構な量があり、それで690円とリーズナブルでした。ほかにもかつ丼が美味しいという情報もあったのですが、さすがに今回頂くのは無理でした。

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